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やってみなきゃわかんないっしょ!!

11月28日 ビリギャル本人・小林さやかさんの
オンライン講演会を実施しました。

私たち大人にとっても、子どもたちにとっても
学びの多い講演会だったと思います。

中学生には感想を書いてもらいました。
みんな、いろいろなことを感じ取ったようでした。

子どもたちの感想から一部を紹介します。
・ポジティブに考えることの大切さを学んだ。
・一度始めたことは結果が出るまでがんばり続けることが大切だと思う。
・勉強は自分のためだけでなく誰かのために勉強するとわかった。
・「やってみなきゃわかんないっしょ」ということが心に残った。
・目標を見つけ、自分の意志を強く持ち、もっと人生を楽しく明るくしていきたい。
・戦略をたて努力をしていきたい。
・挑戦しないと何もおきない。「ワクワクする目標を設定する。」「根拠のない自信を持つ。」「戦略をたてる。」
 「目標や夢を公言する。」「モチベーションが下がる環境を避ける。」の5つを意識しながら挑戦していきたい。
・できるかできないかではなく、やるかやらないかで挑戦する自信につながる。
・効率の良い勉強法を学べたし、人間のしくみもわかりました。
・「目標を公言する。」「状況をポジティブにとらえる。」の2つがいいなと思った。
・自分が考えて、自分で行動し、自分で決める
・人生において大切なことは感情に左右されず自分自身の感情を利用することだと思った。
・ワクワクする目標を設定し、心のエンジンをかけることが大切だとわかった。

小林さやかさんのお母さんが、
子育てに行き詰った時に
「わくわくすることを自分で見つけられる人になってほしい」だけでいいと
考え方をスイッチしたら
子育てが楽になったという話が印象的でした。

子どもたちには「わくわくすることを自分で見つけられる人になってほしい」と思います。

挑戦する大人の姿を見せる

挑戦する大人の姿、人生を楽しむ大人の姿を
子どもたちに見せることは、
子どもたちの未来への希望や安心感につながり、
挑戦する心を育てることにつながると思います。

挑戦する大人の姿を見せたいと考え、
英検1級にチャレンジすることを決めました。

私は、高校生の頃、英語が苦手でした。

当時は共通一次の時代です。
200点満点のマーク模試では、
12月まで100点を超えることがありませんでした。
(共通一次直前の正月の模試で初めて100点超えて160点、本番の共通一次は140点でした。)

大学4年のときに英検2級に受検し面接で落ちました。
英検は中2の時に取った4級しか持っていません。

22歳で初めて受験したTOEICは275点。

そんな私が27歳のときに35歳までに
TOEICで900点取ると決めました。

決めてしまえば、それに向けて行動あるのみです。

毎日の通勤時間と昼休み、朝起きて30分、英語に触れ、
34歳でTOIEC905点をとりました。

そのまま英語の勉強を続ければよかったのですが、
TOEIC900点を超えたことで満足してしまいました。

今の私の英語力は、その当時から比べると
かなり落ちていると感じています。

今後の入試改革に対応し、
生徒へ指導していくためにも、
私自身の英語力を上げていく必要があると感じています。

そこで、60歳までに英検1級を取得することを決めました。

そこから逆算し、少しずつ英語の勉強を進めていきます。

手始めに、18時以降1時間毎に取っている5分休憩の時間は、
5分間の英語のラジオ番組を流すようにしました。

子どもたちの英語に触れる時間が
増えることにもつながればと思います。

子どもたちに、楽しんで挑戦する大人の姿を
見せていきたいと思います。

小さな自己決定が生きる力につながる

定期テストがない、学級担任制を廃止し、
宿題がまったくない、勉強しなさいと言わない、
服装頭髪指導もしない、遅刻という概念もない、
公立中学校があります。

東京都の麹町中学校です。

この中学校で昨年まで校長先生をしていた
工藤先生のオンライン講演会を聴く機会がありました。

この学校には、とても傷ついた子どもたちが
全国から引っ越しをして入ってくるそうです。

自信をなくした子どもたちを
7か月以上かけてリハビリをしていくそうです。

子どもたちには
どうしたの?
君はどうしたいの?
何を支援してほしいの?
といった3つの言葉がけをしていきます。

こうした声掛けをしていくと
子どもたちが元気になってくるそうです。

自分で考え、自分で決めて、
自分で動く自己決定を繰り返すことで、
自信を取り戻します。

手をかければかけるほど
生徒は自律できなくなり、
自分がうまくいかないことを
誰かのせいにするようになり、
自信がなくなり、
自分も他人も嫌いになっていくとのことです。

子どもたちが自信を感じ、
自分で人生を切り拓く力を
身につけてもらうためには、

手をかけすぎるのではなく、
子どもたちにたくさんの自己決定をしてもらうことが
大切であると感じました。

子どもたちが小さな自己決定を
たくさんできるような関わりをしていきたいと思います。

ZOOMでラジオ体操

8月3日~7日・11日・12日に実施いたしました
ZOOMでラジオ体操ですが、

7日間で延べ101人に参加していただきました。

たくさんの人に参加していただき、
私も元気をもらいました。

100円×参加人数の 10,100円は
日本赤十字社の豪雨被災地義援金に寄付いたしました。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

今までにない定期テスト

新宮東中学校では8月24日・25日、
新宮中学校では9月3日・4日に
定期テストが行われます。

今回の定期テストは今までにない定期テストです。

中2・中3生は教科によっては、
前学年の内容から出題されます。

3か月間の休校がありましたが、
7時間授業が実施されたことや、
行事がなかったこともあり、
ほぼ例年の学習範囲に追いついてきており、
今回の試験範囲は例年になく広くなっています。

特に中1生は初めての定期テストが
範囲の広いテストとなっています。

このような、今までにない定期テストですので、
がんばったけど点数につながらない
ということも出てくると思います。

頑張っても点数がとれなかった場合、
その頑張りに焦点を当てて、
頑張ったことを認めていただきたいと思います。

頑張ることができた生徒は、
たとえ点数につながらなくても
次に生かしていくことができます。

このときに結果だけに焦点を当てると、
どうせ無理、勉強しても点が取れない
と思ってしまいます。

特に1年生は初めての定期テストです。

結果も大事ですが、
頑張ったか、頑張っていなかったか。
その過程に注目してもらいたいと思います。
プロフィール

sofistshingu

Author:sofistshingu
ソフィスト学習塾新宮教室の塾長です。
福岡県新宮町にある学習塾です。
塾のことや学習法、子育てに関する内容を書いていきます。

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