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プラスの思い込みを

「このままでは志望校合格は難しいね」
と言われたときに、

ある生徒は志望校の挑戦をあきらめ、

ある生徒は一念発起し勉強に打ち込み
志望校に合格するということがあります。

同じ言葉に対して反応が違う原因は、
子どもたちの無意識層にある思い込み、
固定観念です。

このように、
「このままでは志望校合格は難しいね」
と言われたという事実ではなく、
思い込みによって行動が決まっています。

この思い込みは
幼少期より徐々に作られていきます。

「私は文章題ができない。」
「私は勉強が苦手だ。」
「私は国語が苦手だ。」
といったマイナスの思い込みを
もった子どもたちが多くいます。

マイナスの思い込みがあると
その思い込みに従った行動に
なっていきます。

できないと思っていると
できないことが多いです。

私たち大人ができないことよりも、
できることに注目することによって、
子どもたちにプラスの思い込み、
固定観念を植え付けられるのでは
と思います。

意識して子どもたちに接していきたいと思います。

プロフィール

sofistshingu

Author:sofistshingu
ソフィスト学習塾新宮教室の塾長です。
福岡県新宮町にある学習塾です。
塾のことや学習法、子育てに関する内容を書いていきます。

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