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情報サンプル問題解いてみました

令和7年度大学入学共通テストより
出題教科に追加される「情報」のサンプル問題が、
大学入試センターより公開されましたので解いてみました。

問題は大問3問にて構成されています。
第1問 
 ・東日本大震災の後にまとめられた報告書をもとにした会話の問題
 ・発表で用いる適切な図を選ぶ問題
 ・画像のデータ変換方法を問う問題
 ・ネットワークアドレスの表示方法に関する問題
第2問 比例代表の当選者を決定するプログラムに関する問題
第3問 統計をもとに強いサッカーチームと弱いサッカーチームの違いを研究する問題

全体的に知識を問うというよりも、
問題を読み理解する力を問う問題だと感じました。

問題を解くためには、
プログラミングや情報の知識だけでなく、
問題を読み取る力が必要です。

読解力があり、学校の授業をまじめに受け、
日常的にニュースや新聞などで
世の中の情報に触れている生徒は
点数がとりやすいと感じました。

問題を読み理解する力がないと難しいと思います。

新聞やニュースなどでいろいろな情報に触れ、
自分の考えを発信したり、
データを分析したりすることで
問題を読み理解する力につなげていきましょう。

英検に挑戦しよう

令和3年度第1回英語検定が
5月~6月に実施されます。
(個人申し込みは3月25日~4月15日)

英検の級により入試で優遇される大学もあります。

また、英検の勉強をすることは
入試対策にもつながります。

高校生の間に準1級を取得すると、
入試で満点換算となる大学もあります。

高校生の間に2級以上、
可能であれば準1級が取得できれば
大きな武器になります。

中学生の間、または高校入ってすぐに
準2級を取得できれば、

高2夏までに2級、高3夏までに準1級取得という
道が見えてきます。

是非英検にチャレンジしていきましょう。

英検4級をめざす人は中2までの文法、
英検3級をめざす人が中3までの文法を
一通り学習することが必要です。

また、検定1か月前からは、
過去問を解いて間違ったところは
しっかり復習しておきましょう。

英検準2級をめざす人は、
単語、文法、高校生の内容の学習が必要になります。
しっかり対策していきましょう。

英検を受験する方には
塾でも英検対策を実施していきます。

今回の英検は、私も準1級を受検予定です。
31年ぶりの英検挑戦になります。

是非みんなでチャレンジしていきましょう。

中学校教科書改訂

2020年度は小学校で
教科書改訂が行われました。

2021年度は中学校の教科書が
大きく改訂されます。

この改訂によって大きく変わるのが英語です。

2020年度は小学5・6年生で英語が教科化され、
2021年度は中学校の英語が大きく変わります。

大きな変更内容は次の3つです。
①学習する単語数の大幅な増加
②履修内容の高度化・高校からの移行
③小学校→中学校の英語学習連携による学習内容の変化

新宮町で採用される東京書籍の教科書で
取り扱われます英単語数は1891語になります。

これまでの約1200語から大幅増になります。

また、仮定法や現在完了進行形、
感嘆文など高校で学んでいた内容が中学校に移行します。

これらに対応するため、ソフィスト学習塾では
中学生の間に英検準2級をめざす取り組みを進めていきます。

そのためにもこれまでの学習に加えて、
日々の音読、多読、単語学習を進めていきましょう。

また、QRコードで音声が聞けるようになりますので、
リスニングや音読に生かしていきましょう。

他の教科の主な変更は下記の内容です。
数学 「素数の積」「累積度数」「統計的確率」「四分位範囲」「箱ひげ図」の追加
国語 これまでの読解力に加え、複数の文章から多角的な読解が求められる
理科 「2力のつり合い」「動物の仲間」「自然の恵みと火山災害・地震災害」
   「放射線の性質と利用」「自然の恵みと気象災害」の追加
社会 歴史は世界史的視点からのつながりを意識させる学習となり世界史の内容が追加

教科書改訂内容にしっかり対応できるように
新年度に向け準備を進めて参ります。

共通テスト解いてみました

先日行われた共通テストの
英語の問題を解いてみました。

結果はリーディング85点、リスニング82点でした。

満点取るつもりでしたので少しショックでした。

まだまだ勉強が必要だなと感じます。

使われている語句、文法も比較的平易なものでした。

しかしながら語数が多いので、
平易な文章を短い時間でたくさん読む力が必要だと感じました。

時間内に最後まで解けなかった高校生も多かったようです。

文章を理解できるだけでは解けない問題も多く、
表やグラフを見て条件にあったものを探すといった
パズルやクイズを解くような力も必要だと感じました。 

リスニングでは、第3問以降、放送が1回しか流れませんので、
放送が流れる前に問題文を素早く読む力が必要になります。

また、表を用いて考えたり、正しいグラフを選ぶ問題もあり、
聞いた情報を即座に処理する力が求められると感じました。

他の教科は解いていませんが、
センター試験と比べて、問題のページ数が大きく増えていたり、
実生活に即した問題が出題されたり、
考える力が問われる問題が増えていたりしたようです。
時間を見つけて他の教科も解いてみたいと思います。

単なる知識ではなく、知識を活用する力が求められています。

英語の試験も英語の意味がわかっているかだけでなく、
英語で考えることが求められています。

これからのテストに対応するためには、
まずことばをしっかり理解する。
新聞や雑誌など興味を持った内容からでもいいので、
いろいろな活字情報に触れ考えることが大切だと思います。

また、英語に関しては、多読と音読をしてほしいと思います。

学校の教科書や教材だけでなく、
楽しく読める英文をたくさん読むことが大切だと感じます。

今後の指導でも多読を意識していきたいと思います。

やってみなきゃわかんないっしょ!!

11月28日 ビリギャル本人・小林さやかさんの
オンライン講演会を実施しました。

私たち大人にとっても、子どもたちにとっても
学びの多い講演会だったと思います。

中学生には感想を書いてもらいました。
みんな、いろいろなことを感じ取ったようでした。

子どもたちの感想から一部を紹介します。
・ポジティブに考えることの大切さを学んだ。
・一度始めたことは結果が出るまでがんばり続けることが大切だと思う。
・勉強は自分のためだけでなく誰かのために勉強するとわかった。
・「やってみなきゃわかんないっしょ」ということが心に残った。
・目標を見つけ、自分の意志を強く持ち、もっと人生を楽しく明るくしていきたい。
・戦略をたて努力をしていきたい。
・挑戦しないと何もおきない。「ワクワクする目標を設定する。」「根拠のない自信を持つ。」「戦略をたてる。」
 「目標や夢を公言する。」「モチベーションが下がる環境を避ける。」の5つを意識しながら挑戦していきたい。
・できるかできないかではなく、やるかやらないかで挑戦する自信につながる。
・効率の良い勉強法を学べたし、人間のしくみもわかりました。
・「目標を公言する。」「状況をポジティブにとらえる。」の2つがいいなと思った。
・自分が考えて、自分で行動し、自分で決める
・人生において大切なことは感情に左右されず自分自身の感情を利用することだと思った。
・ワクワクする目標を設定し、心のエンジンをかけることが大切だとわかった。

小林さやかさんのお母さんが、
子育てに行き詰った時に
「わくわくすることを自分で見つけられる人になってほしい」だけでいいと
考え方をスイッチしたら
子育てが楽になったという話が印象的でした。

子どもたちには「わくわくすることを自分で見つけられる人になってほしい」と思います。

プロフィール

sofistshingu

Author:sofistshingu
ソフィスト学習塾新宮教室の塾長です。
福岡県新宮町にある学習塾です。
塾のことや学習法、子育てに関する内容を書いていきます。

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