夏期講習前半終了

本日で夏期講習前半終了です。
明日よりお盆休みに入ります。

今週は中3生は暗記ウィーク。
英単語、理社の重要語句を暗記しました。
2周、3周と繰り返す度にみんなの○がどんどん増えています。

「私単語覚えられません。」と言っていた生徒も、
3周目の今日はかなり○が増えていました。
4周目で合格できそうです。

違いがわかる

「♪ダバダー ダーバー ダバダー
ダバダー 、 ダバダー ダバダー ダー」の曲と、
「違いがわかる男のネスカフェゴールドブレンド」という
ナレーションをバックに
できる男が珈琲を飲むCMを覚えていますか。

どの教科の学習においても
「違いがわかる」ということは
とても重要です。

たとえば、算数・数学において、
この問題は掛け算でなく割り算で
解くという問題では、掛け算と割り算の違いを
しっかり認識しておかないといけません。

理科においては発生する気体が
酸素なのか水素なのかといったような問題でも、
それぞれの特徴を覚えておくというよりも、
違いを意識して覚えておいたほうが効率的です。

社会においても、各地域の
農業や工業について学習するときに、
単純に丸暗記するよりも、
地理的な違い、気候の違いなど、
違いを意識しておいたほうが、
わかりやすいです。

英語はbe動詞と一般動詞、
比較級と最上級、
受動態と進行形、
現在分詞と過去分詞など、
違いを意識することで
全体の理解が深まります。

国語の説明文読解や作文、小論文は、
如何に違いを意識できるかで
出来がきまるといっても過言ではありません。 

受験や部活、将来の夢などの目標の実現においても、
今の自分と目標を達成した自分との違いを意識して、
足りない部分を日々埋めていくことで、
目標の実現に近づくことができます。

「違いがわかる」ということは、
これから子どもたちが
未来を切り拓いていく力として
とても重要な力であると感じます。

日々の会話の中でも、
いろいろな違いを意識してください。

「違いがわかる力」が養われていくと思います。

子どもたちには、「違いがわかる」人になって
、明るい未来を切り拓いてほしいと思います。

郷土を思う気持ちを育てる

12月に放送された「林修の今でしょ!講座」
という番組で大河ドラマにしたい武将として、
立花宗茂が紹介されていました。

立花山の立花城にいた立花宗茂が
全国ネットのテレビで取り上げられうれしく思い、
「立花宗茂と立花道雪」という本を読みました。

そして、新宮町に住んでいることに誇りを感じました。

古賀市でも立花家の家臣、
薦野増時、米多比鎮久とともに、
立花宗茂が盛り上がっている
という話を伺いました。

郷土を愛する、郷土を誇りに思う気持ちは、
子どもたちがこれから
自分で未来を切り拓いていくために
とても大きな力になると思います。

もうすぐ春休みです。

この近辺には
歴史的に価値のある場所が
たくさんあります。

住んでいる地域の歴史について調べたり、

歴史的に価値のある場所を訪れたり、

山や海などの自然に
触れてみてはいかがでしょうか。

私もこの春、色々なところに
いってみようと思います。

まずは立花山に登ります。

新宮町を紹介した歴史読本
「わたしたちの町 新宮」が
新宮町の地域協働課、
歴史資料館で配布されています。

児童が読める程度の
わかりやすい表現で編集されている、
子どもたちが自分たちの
郷土の歴史を知るための教材です。

この春読んでみてはいかがでしょうか。

人の役にたちたい

1月17日新宮中学校で行われた
熟議に参加してきました。

中学校の生徒会の生徒と地域、
保護者の代表で話し合いを行うものです。

新宮中を卒業した生徒たちが、
将来新宮町で帰ってきて子育てを
したいという町を、協働でつくっていく
アイデアを話し合うものです。

中学生のみなさんから、
「地域の役に立ちたい。人の役に立ちたい。」
という言葉がたくさん聞かれました。

とても素敵なことだなと思います。

「何のために勉強するのか。」
と生徒に聞かれることがあります。

そのときには、
「まわりの人を幸せにして、
自分も幸せになるための、
力を身につけるため。」
と答えています。

人の役にたちたいと思うこと、
「まわりの人を幸せにして、
自分も幸せになること」につながり、
学びたいということにも
つながると思います。

子どもたちの
「人の役に立ちたい」
とい気持ちを大切にしたいと思います。

自尊感情

先日まで放送されていた
「逃げるは恥だが役に立つ」

社会現象にもなったドラマで
ダンスも話題になりました。

塾でも恋ダンスをマスターした
生徒もいました。

自尊感情が低い2人が
お互い認め合い2人でいることに
自信を持っていく様子が
描かれていたと思います。

自尊感情のなさは、
他人と比べることから
来ていました。

星野源さん演じる津崎平匡は、
同僚のイケメン社員と自分を比べ、

そして新垣結衣さん演じる森山みくりは、
世の中の女性たちと自分を比べ、

自分にない部分、
自分が人と違う部分に
自尊感情を低くしていたと思います。

その2人が人と比べず、
相手のことを認め、思いやること
で互いの自尊感情を満たし、
2人でいることに
自信を深めていったように思います。

子どもたちがこれからの人生を
自分の力で切り拓いていくためには、
自尊感情(セルフエスティーム)
が必要です。

自尊感情を持つことができれば、
自信を持って物事に
取り組むことができます。

自尊感情を奪うのは簡単です。

人と比べて、できていない部分、
違っている部分を指摘すれば
自尊感情は低くなります。

自尊感情を高めるためには、
相手のことを認め、
思いやることが大切です。

子どもたちを認め、
思いやり、
子どもたちの自尊感情を
満たして生きたいと思います。
プロフィール

sofistshingu

Author:sofistshingu
ソフィスト学習塾新宮教室の塾長です。
福岡県新宮町にある学習塾です。
塾のことや学習法、子育てに関する内容を書いていきます。

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